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        ユーザー車検の検査ラインでの検査          

 

受付が済むと検査ラインに並ぶよう指示があります。

検査ラインに並ぶと検査員が来ますので指示に従いましょう。

ラインに入る前に検査員が簡単な車両のチェックをします。
ヘッドライト点検
ウィンカー点検
ワイパー点検
ホイール、タイヤの点検
ブレーキ・テール・バックランプ点検
ホーン点検  等

いよいよラインに入ります。

1.サイドスリップ・ブレーキ・スピードメーターのテスト

サイドスリップは検査するプレートの上を進むだけです。早いとバツになってしまうので、5キロ以下でゆっくり進みます。
スピードメーターはローラーの上で時速40キロでパッシング又はボタンを押します。
サイドスリップとスピードメーターのテストはさほど難しいものではありませんが、ブレーキテストの際は踏む指示があった時は「これでもか!」というくらいに強く踏みましょう。踏みが弱いと不合格になる可能性があります。


2.ヘッドライト・排気ガスのテスト
ヘッドライトは指示に従いロウ・ハイに切り替えます。
排気ガステストは針金でできたテスターをマフラーに指し検査します。


3.下回り検査
指示に従いブレーキを踏んだり、サイドブレーキを引いたりします。

4.すべてがクリアできれば合格です。
合格印を押してもらい、受付で車検証を発行してもらい終了です。

注)不合格があった場合
簡単なものであれば陸運支局の近くにある予備車検場で整備してもらい(3,000円前後)再検査を受けます。
重要な箇所の不合格の場合は「限定自動車検査証」を発行してもらい、ディーラーなどで車検を受けることになります。



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